遺品整理を行う際に最初にすべきことや注意すべきこととは?|室蘭市の遺品整理ならお任せ下さい。

片づけ屋本舗 クリーン堂
生前整理、遺品整理、引越し、不用品整理・買取ならお任せ!

faq

Q

遺品整理を行う際に最初にすべきことや注意すべきこととは?

質問 父が他界して、室蘭市の実家を売却することを決めました。売却にあたり、家の中のものを全て処分しなければいけません。
家の中には亡くなった母や祖父母の遺品もあり、大量の遺品をどうやって処分すればいいか困惑しています。まだわかりませんが、もしかすると相続税が発生するかもしれないので、父の遺品に関しては慎重に扱った方がいいのでは?と妻から言われています。
ちなみに、私以外にも相続人がいます。このような状況で、遺品整理を行う際に最初にすべきことや注意すべきことについて教えて欲しいです。遺品整理の流れについても教えてもらえると助かります。

yajirusi

A

まずは遺言書の有無を確認しよう

遺品整理をはじめる前には、遺言書の有無を確認しましょう。
遺言書は、故人の意思を確認できる大切な書類です。特に相続税がかかるようなケースや、相続人が複数いるような状況では、遺言書の確認はとても重要になります。
自筆の遺言書を発見したときには、勝手に開封しないようにして、遺言者の最後の居住地にある家庭裁判所に提出します。これは、遺言書の偽造や変造を防ぐため家庭裁判所の検認が必要になるためです。
終活を行う方が増えていて、最近ではエンディングノートを遺す方も多くみられます。エンディングノートには法的拘束力はありません。
故人の意思に従うかどうかは遺品整理を行う人に委ねられます。ただし、そこに財産や相続について記載されている場合があるため、遺品整理をはじめる前に確認しておくとスムーズに進められることになります。
遺品整理をスムーズに進めるには、最初に遺品の量や状態を確認しましょう。遺品整理を行うには、自分で行う方法と専門業者に任せ2つのやり方があります。
遺品整理業者に任せれば、自分たちで分からないことについてアドバイスもしてもらえて、間違いが起こりにくいです。
自分で遺品整理する場合の流れは、遺品の量や状態を確認してから遺品の仕分けを行うことからはじめます。残しておきたいものと処分するものを分けると、作業が進みやすくなります。
仕分けが終わったら、遺品ごとに処分を進めていきます。形見などを親族や故人と親しくしている人たちに引き渡したり、譲渡や売却をしたりするなどという方法もあります。
遺品整理で出た不用品は、まとめて業者に引き取ってもらったり、ごみとして処分したりします。遺品の整理と処分が終わり清掃すれば、遺品整理は完了となります。

PageTop